タイで株式投資を始めてみたリアルな実情

SBIタイオンライン証券で口座を開設するまで

2021/03/122021/03/15

サイトから申し込む

SBIタイオンライン証券

私が申し込んで、口座開設したSBIタイオンライン証券の実例を紹介していきます。

SBIタイオンライン証券のHPへアクセスします。

URL:https://www.sbito.co.th/

SBIタイオンライン証券の日本語ページ

日本語で登録するなら、右上の言語部分の【JP】をクリックして日本語で表示に切り替えてください。タイ語や英語でも対応できる方ならそちらで問題ありません。私は英語・タイ語ができないため、日本語での開設方法を説明していきます。

口座開設の申込

申込画面

口座開設のページから、必要な情報を入力していきます。

ちなみに、必要な情報を入力すると、後日申し込み書類が封筒で届きます。そこに色々と記載してポスト投函して返信する流れとなります。なので、書類を確実に受け取れる住所で登録してください。

私の場合は、自宅だと見逃す恐れがあるので、会社の住所を書類の郵送先としました。

パスポートのコピーなどが必要

口座開設の条件

口座開設にあたり、我々外国人にとってのIDカードにあたるパスポートのコピーや銀行口座の通帳のコピーが必要となってきます。

WEBサイトから申込情報を送信すると、customer@sbito.co.th から登録したメールアドレスに完了報告のメールが届きます。携帯電話などで受信拒否設定をしていると受信できない恐れがあり、またこちらからの問い合わせやサポート対応をメールで行う場合には、日本語でのやり取り希望であれば、support_jp@sbito.co.th 宛に送信するため、このドメインを受信許可リストに登録しておくと便利かもしれません。

封筒の申し込み用紙に記入&サイン

申し込み用紙がミニ冊子みたいだった記憶があります。きちんと画像などで残しておかなったので、うろ覚えで恐縮ですが現住所や勤務先、タイ国内での緊急連絡先などを記載する項目がありました。

私の場合は、会社と会社の同僚の連絡先を記載したと記憶しています。独身なのでしかたがないのですが、既婚者であれば配偶者を緊急連絡先にしたりなどで対応可能かと思います。

また株式投資に対する簡単な心理テストの様なアンケートがあった気がします。

オンライン面接

必要書類の記入と投函が完了し、SBIタイオンライン証券側に書類が届くと、私の場合コロナ渦の影響のためか、オンラインでの面接を要求されました。

Zoomでの1対1の面談でした。相手は日本語のできるタイの方でしたので、意思の疎通は問題なくできました。

ただこのオンライン面接は、事前予約制かつ平日の昼間のみであるため、忙しいビジネスパーソンは、勤務時間中の休憩時間を利用するなど工夫が必要になります。

オンライン面接に要した時間は、私の場合はトータルで10分もかかりませんでした。パソコンでの対応予定でしたが、回線が調子悪く、結局スマホで面談していました。

私の場合は、メールでZOOMのURLが送られてきたので、時間までにログインして担当者がログインするのを待つ様な流れでした。

ログインIDの支給

オンライン面接が完了してからしばらく経つと、ログイン用のIDなどが送られてきます。これで管理画面にログインできれば、口座開設が完了となります。

証券口座と銀行口座を連動させる

ペイメントゲートウェイのセットアップ

基本的に日本語のマニュアルがメールで送られてくるので、初期設定についてはそこまで難しくはないかと思います。

株取引を開始するには、証券口座にお金を入金しないとできません。SBITOだけなのかは不明ですが、とにかくSBIでは外国人は株の空売りができません。証券口座内にお金を入金してその金額内で売買をしないといけないのです。

なので、銀行口座⇔証券口座でのお金の移動が必須となっています。その設定を最初に行う必要があります。

自分の口座間の送金手数料は無料

自分の銀行口座と証券口座間の送金手数料は0バーツと、手数料はかからないようです。そのため、株を売って得たお金を銀行口座へ送金する場合も無料です。

かゆいところに手が届かない説明書

この作業マニュアルは、微妙にかゆいところに手が届かなかったりします。そんな場合は、迷うことなサポート・センターへ問い合せることをおすすめします。

事実、私の銀行口座と証券口座の連結がどうしてもうまく行かなくて、何度もやり方を問い合わせしました。

対応は丁寧にしてくれたので、安心できるレベルだと思います。

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